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初の医師不足実態調査の内容が判明―厚労省(医療介護CBニュース)

 全国的な医師不足の実態を把握するため、厚生労働省が初めて行う調査の具体的な内容が明らかになった。

 調査は病床数に関係なく行われ、全国の医療機関10358施設(病床を有しない分娩取り扱い施設も含む)が対象。調査項目は大きく3つに分かれており、「必要医師数」「勤務形態」「分娩取り扱い医師」となっている。
 このうち「必要医師数」の項目では、地域医療において各施設が担うべき診療機能を維持するために確保しなければならない医師数を前提とした上で、調査時点で求人しているにもかかわらず充足していない「必要求人医師数」と、求人していない「必要非求人医師数」を調べる。
 「勤務形態」では、各医療機関が雇用している医師について、正規雇用、短時間正規雇用、非常勤の別にそれぞれの人数を、「分娩取り扱い医師」では、医師の総数のほか、正規雇用の医師総数と、それぞれの中に占める女性医師数などを問う内容になっている。

 厚労省では医療再生計画の一環として、地域医療再生交付金2350億円を予算に計上。5年計画で医療再生に向けた医師の養成や人材確保を進めるため、すべての都道府県に50億円を交付することになっている。しかし、これまで医師不足をめぐってどのような現状にあるのかを体系立てて調査した事例は、都道府県単位で独自に調査した数例があるのみで、各自治体が抱えている課題などが具体的に明らかになっていないのが実情だという。
 同省では、すべての病院を対象に統一したフォーマットで調査することで、隣接する自治体同士での比較など、同一項目について横断的に分析することができるのがこの調査の特長としている。また自由記載欄を設け、医師を求人しなければならなくなった理由や医師が充足しない背景などを記述してもらうことで、医師不足に至る理由や地域が抱える課題を具体的に把握・分析したい考えだ。
 同省では、来週にも都道府県の関係部署を通じて全国の医療機関に調査票を配布することになっており、9月をめどに結果の概要を公表する方針。最終的な結果の取りまとめは年末ごろを見込んでいる。


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京都点滴混入裁判 検察側が懲役15年を求刑(産経新聞)

 3人の娘の点滴に水道水などを混ぜ死傷させたとして、傷害致死などの罪に問われた母親の高木香織被告(37)=岐阜県関市=の裁判員裁判の論告求刑公判が17日、京都地裁(増田耕兒裁判長)であった。検察側は「看護に尽くす母親とみられ満足感を得るため、子供を道具として使った身勝手な犯行」として、懲役15年を求刑した。

 弁護側は「(注目を浴びるため子供を病人に仕立てる)代理ミュンヒハウゼン症候群(MSBP)で判断能力が低下していた」として、執行猶予付きの判決を求め結審した。判決は20日。

 検察側は論告で、「子供たちは最大の庇護(ひご)者であるべき母親から知らぬ間に命の危険にさらされ、逃れるすべはなかった」と指摘。MSBPについては「病名ではなく単なる症候群。刑を軽くするべき事情ではない」とした。

 一方、弁護側は、高木被告が「MSBPにより善悪の判断能力が低下していたことから、強く非難できない」と指摘。「家族が注意し、本人が精神科医の診療を受けるなどすれば再犯の可能性は低くなる」と訴えた。争点の四女に対する最後の混入時期については「(重篤状態になった)4月21日以降は混入していない」と改めて主張した。

 論告などによると、高木被告は平成16~20年、入院中の四女の点滴に水道水を混ぜ死亡させたほか、三女と五女にも点滴に水道水などを混ぜ、敗血症などを発症させたとされる。

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法政大高元2教諭を書類送検…修学旅行で体罰(読売新聞)

 法政大学高校(東京都三鷹市)の男性教諭2人が修学旅行中に生徒に体罰を加えた問題で、警視庁杉並署は11日、元体育教諭(28)を傷害と器物損壊容疑で、元国語教諭(35)を暴行容疑で、それぞれ東京地検に書類送検した。

 同署幹部によると、元体育教諭は今年1月16日夜から17日、修学旅行先の北海道のホテルで、携帯電話やゲーム機などを隠し持っていた17歳の2年生男子生徒2人の顔などを殴り、2~3週間のけがを負わせ、携帯電話などを壊した疑い。元国語教諭は、同じ男子生徒2人の髪の毛をはさみで切った疑い。

 同署の任意の事情聴取に対し、2人は容疑を認め、「行き過ぎた指導だった」などと供述したという。同校は今年2月、2人を懲戒解雇していた。

 法政大学高校を運営する学校法人・法政大学は「再発防止に努め、学校の信頼回復に取り組みたい」とコメントした。

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